地域連携事業(片羽山登山道整備)2026.6.20

昨年は看板などを設置した片羽山。
今年も橋野公民館事業と連携し、片羽山の登山道を整備してきました。

生憎の天気。
時々小雨交じりの曇り空で、今回も山頂からの景色はお預けとなりました。

登山道の整備は、笹の刈り払いを中心に倒木の除去などを総勢15名で行いました。
気になっていた6~7合目付近の見通しの悪い箇所は、大分きれいになりました。
これで予期せぬ熊との遭遇も避けられそうです!

皆さん、ぜひきれいになった片羽山を歩いてみてください!

一生懸命に刈り払いしています!
ガスの中の山頂です・・・
展望はありませんが、みなさん満足げな顔をしています!
山頂直下に小さな石楠花が咲いていました。「可憐」という言葉がお似合いでした。
霧に煙り、雰囲気のある登山道です。道迷いに注意してください!
登山口付近にはヤマボウシが咲いていました。
登山口の鳥居で記念撮影。頑張った結果が形として見え、大満足でした!

会山行(鶏頭山)2026.6.14

本日は早池峰山の山開き。
会ではお隣の鶏頭山へ会山行です。
早池峰山へのシャトルバス乗車のために混み合う駐車場を横目に
私たちは鶏頭山登山口前の空き地まで車で進み、歩きはじめました。

蒸し暑く、みんな中々調子があがらない様子。
汗を拭いながら、避難小屋まで進みます。
小屋にて一息つき、このあとの急登に備えます。

竹藪の登山道を過ぎ、いよいよ鶏頭山らしくなってきました。
崖の脇に咲く花々をみながら、こからは慎重に。

広がる青空と絶景と足もとの岩場と...
そこを越えると、山頂に向う天空の散歩道が続きます!
素晴しいお天気に恵まれた、楽しい大感激の山行となりました。

ニセ鶏頭手前の梯子。高度感があります!
200番のニセ鶏頭にて!
鶏頭山への最後の稜線。あと少しです!
早池峰山をバックに、鶏頭山山頂にて記念撮影!

ハイキング(万寿山)2026.4.5

お花の山、万寿山。
「春になったら先ず行かなきゃ!」と言うわけで、新年度1回目のハイキングは万寿山です。

去年はリーダー不調のため、六郎山をパスしてエスケープルートで戻りました。
今年はちょっと霧雨っぽいお天気にもめげず、行く気マンマンの面々です。

お決まりの民家の庭先から始まる登山道は、すぐにお花!
セリバオウレンから始まり、ショウジョウバカマも咲き始め、イワウチワのフリル。
ちっちゃいミスミソウも!
あっちこっちとキョロキョロしながら、飽きずに眺めているうちに万寿山。
そして、権現山、六郎山と登りきってしまいました!!

道は前日の雨もあり、いつもより粘りけ泥んこ状態でした。
ストックと足で踏ん張り、転ばないように慎重に登り下り。

お日様が届いていなかったので、カタクリはまだ下を向いたまま。
ミスミソウの蕾もまだまだあるので、今週末ぐらいまでは楽しめるでしょうか。
さあ、いよいよ春の始まりですね!

生憎のお天気ですが、待ちに待ったお花に心はウキウキ!
皆さん満足の笑顔で記念撮影!
シットリ滑りやすくなった道に注意して帰りました。

会山行(六角牛山 冬期限定コース)2026.3.8

2年前は、雪が柔らかくて山頂まで行けなかった冬期限定コースからの六角牛山。
今年はあまり雪も多くはなく、適度に締まっていて歩き易く、山頂まで行く事ができました。
車を停めた笛吹峠付近から牧野まで雪がなく、林道が見えていたのは初めてでした!

牧野手前で、やっとワカンを装着。
あとはサクサクすすみました。
相変わらずの急登。
喘ぎながら登りました。
途中、鯨山や霞露ケ岳が和山風車の向う側に見えます。

1205mのピークを過ぎた稜線からは、片羽の雄岳雌岳、五葉、愛染と素晴しい眺めです。
風もあり少し寒かったですが、霧氷もみれて冬山を堪能しました。

山頂でご飯を食べて、帰りは苦労して登った道を一気に下りました。
楽しい雪山山行になりました!

まだ余裕の牧野入り口付近です。
雪の斜面が緩やかに続きます。
向こうに見えるのは五葉山でしょうか?
林間の急斜面を歩きます。ワカン大活躍!
霧氷がキレイですね!バンザイ!
山頂での記念撮影!

ハイキング(うすゆき山荘トレッキング)2026.2.15

今回は、現在冬期閉鎖となっている紫波江繋線を、岳~うすゆき山荘までトレッキングしてきました。雪の山並みを眺めながら、雪の車道歩きです。

朝方は、ちょっと曇ってましたがまずまずのお天気でした。
先行者があり、綺麗な一本道が出来上がっていて、ラッセル不要でした。
雪はちょうどガードレールが隠れるくらいまで積り、反射灯の頭がポツっとでています。
ワカンの威力が十分に発揮されました。

淡々と歩いて、うすゆき荘に到着!
先行者された方がストーブをたいて、暖をとっていました。
ラッセルしてくださった方々は昨日泊まって、今朝から早池峰へアタックだそうです。

帰りもただひたすら雪の車道歩き・・・
今回はだぁれも転ばずに終わりました。
ちなみに、早池峰山を目指した方々は暴風雪のため、ハシゴから引き返したそうです。

岳付近は、まだ雪もそれほど多くないですが・・・
隊列を組んで、黙々と歩きます!
一息、ひと息。
小屋の前で記念撮影。かなりの積雪です!

会山行(東根山)2026.2.1

今シーズン初の雪山です。
さらさらの雪の中、人ひとり分の踏み跡をたどって歩きました。
新人さんのワカン歩行訓練も兼ねていますので、まずは登山口で履き方からはじまりました。

雪の多さのせいか、東根山の山頂はいつもより遠かった・・・
積雪多めで、いつもは頭のあたりにある鐘や看板が足元に!

見晴台から山頂までは、それまでの穏やかな山歩きとは打ってかわり、風・・・
身を持って冬山の厳しさを知ることになりました。
戻ってくる人と沢山すれ違ったはずなのに、山頂まではトレースがなくなっています。
爆風で顔にあたる雪粒の痛いのなんの。

雪山では気候によって景色が一変することや、防寒対策の大切さを体験しました。
帰り始めれば真っ青な空が広がり、楽しい雪山山行でした。

人ひとり分の雪の回廊を進みます!
沢山の雪!雪歩きもワカンでバッチリ?!
いつもはどの高さでしたっけ?
吹雪の中、山頂でパチリ!
眺めも天気も最高です!
麓も雪一面です。皆さん満足、満足!

会山行(霞露ヶ岳)2026.1.25

2026年初の会山行。
思ったより参加者が少なかったのは、寒さのせいでしょうか?
その割に登山口駐車スペースには、県外ナンバーを含め数台止まっていました。

今回は、峠コース登山口に車をデポし、漉磯登山口から縦走しました。
寒さは厳しいですが、沿岸だけに雪もなく、海を見ながらの山歩き。
登りの辛さ以外は、快適と言っても過言ではないでしょうね。

この日は、10人程度の少人数?山行。
計画通りに歩けました。

それでも稜線は風が強く、寒い。
雪がないとはいえ、防寒対策は重要ですね。
次は雪の内陸での山行予定。
冬の経験値を上げながら楽しんできたいと思います!

漉磯海岸登山口。海抜0メートルからのスタートです!
海を眺めながら、急登に喘ぎます・・・
こんな感じの急な登り。下を向きながら。海を見ながら!
康兵衛岩から景色を堪能?ちょっと怖いです。
記念撮影。天気は持ってくれましたが、風が強くて寒かったです。

ハイキング(枚根森山〜インクライン)2026.01.18

今年初の会での山行。
地元釜石にある枚根森山からインクラインまでのハイキングです。

インクラインとは、かつて「のろ」と呼ばれる鉄滓を捨てていた山。
五の橋を駅方面に向かって行くと、左手に見えるところです。

大平町からスタート。
枚根森山までは直登!直登!
斜度は何度?と思うくらい斜面をひたすら登りました。
そこを越えれば山頂は直ぐです。

が、今日はそこから、インクラインを目指します。
NHKのテレビ塔?から200m下って、そして200m登る…
これってホントにハイキングですか〜と😆

里山は侮れませんね。
初登り、みんな頑張りました!

急な坂、急な登り。
枚根森山で一旦記念撮影!
観音様の後ろ姿!釜石湾も見えます。
インクラインの古びた設備の前で、また記念撮影です!

忘年山行(氷上山縦走)2025.12.07

氷上山は、北上山地南東部、大船渡市と陸前高田市の境にある山。
今回は忘年会ならぬ忘年山行で、氷上山すずらんコース~玉の湯を縦走。

「すずらんコース」は、なだらかな杉林を抜け、限界中間温帯林の広葉樹林を進みます。
北東に、ゼブラ模様の木々の隙間から、大船渡湾及び綾里富士が見えます。
10分ほど登ると鉄塔山(697.8m)に。
また10分ほど登ると、花崗岩の夫婦岩と、なかなか面白いコース。
さらに稜線を進むと展望の良い「まわり石」に。

氷上山山頂に着けば、眺望は全方位。
大船渡湾や広田湾、五葉山や室根山、遠くに金華山まで見えます。

祈祷ケ原には登奈孝志莊という小さな小屋があります。
登頂後は小屋へ戻り、食事当番に調理していただいた豚汁をみんなでご馳走に。
下山は、「玉の湯コース」へ。
こちらのコースの方が、少し雪が残っていました。

次回の会山行予定(21日、鞍掛山)が天候不良により中止となり、結局2025年最後のみんなでの山行となってしまいました。でも、楽しい山行で締めくくれました!

すずらんコースから、最初の鉄塔です!
氷上山山頂にて(登頂組で)
スミマセン・・・ 山荘貸切で豚汁パーティーしました。
登奈孝志山荘前にて!
玉の湯への下り道は、雪が多めでした。

会山行(宇霊羅山)2025.11.30

当初予定していた今出山から宇霊羅山へ変更した今回の会山行。
寒さを心配しましたが、風もなくポカポカ陽気で、楽しく歩く事ができました!
まだ残った晩秋の匂いを楽しみながら。

足首まで埋まるふかふかの落ち葉。
足元に注意しながら、急登を登りました。

宇霊羅山の山頂からは、音床山まで足を延ばしました。
すっかり葉っぱが落ちているので眺めも良く、道迷いしそうもなく良かったです。

日向ぼっこしながらランチを食べ、来た道を戻りました。
帰りに岩泉のレトロな商店街を散策。
別な季節にまた来たい!とみんなで話していました。

落ち葉に隠れた登山道。急登、休登です。
スッパと切れ落ちた岩肌に高さを実感です。
音床山にて!
みんな揃って、宇霊羅山でハイチーズ!