会山行(六角牛山 冬期限定コース)2026.3.8

2年前は、雪が柔らかくて山頂まで行けなかった冬期限定コースからの六角牛山。
今年はあまり雪も多くはなく、適度に締まっていて歩き易く、山頂まで行く事ができました。
車を停めた笛吹峠付近から牧野まで雪がなく、林道が見えていたのは初めてでした!

牧野手前で、やっとワカンを装着。
あとはサクサクすすみました。
相変わらずの急登。
喘ぎながら登りました。
途中、鯨山や霞露ケ岳が和山風車の向う側に見えます。

1205mのピークを過ぎた稜線からは、片羽の雄岳雌岳、五葉、愛染と素晴しい眺めです。
風もあり少し寒かったですが、霧氷もみれて冬山を堪能しました。

山頂でご飯を食べて、帰りは苦労して登った道を一気に下りました。
楽しい雪山山行になりました!

まだ余裕の牧野入り口付近です。
雪の斜面が緩やかに続きます。
向こうに見えるのは五葉山でしょうか?
林間の急斜面を歩きます。ワカン大活躍!
霧氷がキレイですね!バンザイ!
山頂での記念撮影!

会山行(東根山)2026.2.1

今シーズン初の雪山です。
さらさらの雪の中、人ひとり分の踏み跡をたどって歩きました。
新人さんのワカン歩行訓練も兼ねていますので、まずは登山口で履き方からはじまりました。

雪の多さのせいか、東根山の山頂はいつもより遠かった・・・
積雪多めで、いつもは頭のあたりにある鐘や看板が足元に!

見晴台から山頂までは、それまでの穏やかな山歩きとは打ってかわり、風・・・
身を持って冬山の厳しさを知ることになりました。
戻ってくる人と沢山すれ違ったはずなのに、山頂まではトレースがなくなっています。
爆風で顔にあたる雪粒の痛いのなんの。

雪山では気候によって景色が一変することや、防寒対策の大切さを体験しました。
帰り始めれば真っ青な空が広がり、楽しい雪山山行でした。

人ひとり分の雪の回廊を進みます!
沢山の雪!雪歩きもワカンでバッチリ?!
いつもはどの高さでしたっけ?
吹雪の中、山頂でパチリ!
眺めも天気も最高です!
麓も雪一面です。皆さん満足、満足!

会山行(霞露ヶ岳)2026.1.25

2026年初の会山行。
思ったより参加者が少なかったのは、寒さのせいでしょうか?
その割に登山口駐車スペースには、県外ナンバーを含め数台止まっていました。

今回は、峠コース登山口に車をデポし、漉磯登山口から縦走しました。
寒さは厳しいですが、沿岸だけに雪もなく、海を見ながらの山歩き。
登りの辛さ以外は、快適と言っても過言ではないでしょうね。

この日は、10人程度の少人数?山行。
計画通りに歩けました。

それでも稜線は風が強く、寒い。
雪がないとはいえ、防寒対策は重要ですね。
次は雪の内陸での山行予定。
冬の経験値を上げながら楽しんできたいと思います!

漉磯海岸登山口。海抜0メートルからのスタートです!
海を眺めながら、急登に喘ぎます・・・
こんな感じの急な登り。下を向きながら。海を見ながら!
康兵衛岩から景色を堪能?ちょっと怖いです。
記念撮影。天気は持ってくれましたが、風が強くて寒かったです。

会山行(宇霊羅山)2025.11.30

当初予定していた今出山から宇霊羅山へ変更した今回の会山行。
寒さを心配しましたが、風もなくポカポカ陽気で、楽しく歩く事ができました!
まだ残った晩秋の匂いを楽しみながら。

足首まで埋まるふかふかの落ち葉。
足元に注意しながら、急登を登りました。

宇霊羅山の山頂からは、音床山まで足を延ばしました。
すっかり葉っぱが落ちているので眺めも良く、道迷いしそうもなく良かったです。

日向ぼっこしながらランチを食べ、来た道を戻りました。
帰りに岩泉のレトロな商店街を散策。
別な季節にまた来たい!とみんなで話していました。

落ち葉に隠れた登山道。急登、休登です。
スッパと切れ落ちた岩肌に高さを実感です。
音床山にて!
みんな揃って、宇霊羅山でハイチーズ!

会山行(愛染山)2025.10.5

秋も深まる中、釜石から見える尖がった山への会山行。
愛染山に行ってきました。
天気は下り坂で、朝から曇り、山はガスに覆われています。

愛染山は、箱根峠の登山口から登るのが一般的です。
でも、登山者が少なく、登山道は荒れ気味で、踏み後も薄くなっています。
赤布頼りとは言え、このような天気の際は特に注意が必要です。

登山口から南北に連なる尾根を、南方に向けて進みます。
尾根の西側の斜面を進むイメージです。
ナイフリッジではありませんが、尾根の両サイドは急斜面。
獣道に迷い込まないように、注意して歩きました。

山頂直下は、五葉山の大松コースの雰囲気。
迷いやすいです。慎重に歩きましょうね。

下山は、苔むした石と濡れた根に注意が必要です。
そして何より、方向感覚が重要になります。
下山は北向きに。

今回、熊の気配はありませんでした。
熊も里に下りているんでしょうか?
暫くは、複数での山行が基本になりそうです。
山は、人間以外の動物が棲む領域です。心得て活動しましょう!

箱根峠の登山口。西斜面は開けて明るいです。
倒木もあり、少し荒れ気味の登山道。たまに頭を上げ、赤布を確認です!
山頂直下。ガスがかかると方向を見失います。要注意です!
天気が悪くても達成感は十分!みんな笑顔です!

会山行(三ツ石山)2025.9.28

三ツ石の紅葉は、以前は9月第3日曜日あたりが見頃でした。
最近は見頃が遅くれ、会山行の予定を1週間ずらし、9月最終の日曜日に企画しました。

空には雲ひとつない、素晴らしいお天気。
登りは、網張スキー場のリフトを利用しました。
三ツ石の避難小屋は、例年に比べ比較的空いています。
紅葉がまだ早いからかなぁ?と思いながら、山頂へ向けて歩きだします。

山頂が近くなるとともに山に赤い色が目立ってきました。
お天気にも恵まれ、青い空、緑色と赤い紅葉のコントラストがとても綺麗です!
急登になると登山道は渋滞気味です…😅
なかなか進まないから山頂がいつもより遠く感じました(笑)

山頂到着!
勿論、山頂も人混みで、隙間を見つけてそれぞれでランチタイムです。
岩手山、秋田駒、乳頭山などの山々と、錦に彩られた三ツ石の木々。
どこに座っても眺めは最高です。

帰りは、奥産道からバスで網張に戻ります。
バス時間が決まっているので、戻る人でこれまた下りも大渋滞!
登りより狭い登山道は、延々と繋がっています。
無事にバスに乗り、紅葉に大満足の山行になりました。

青一色の空と、色とりどりの紅葉。ルンルンです!
バックの岩手山。聳え立っています!
真っ青の空!気持ちいい~
満足の笑顔!山頂は笑顔でいっぱいでした。
帰り道、違った紅葉が楽しませてくれました!

会山行(女神山)2025.8.3

8月の会山行は、酷暑の中、涼を求めて滝巡りの女神山です。
朝から蒸し蒸し暑い中、15名で釜石を出発。
まずは、いきなりの急登!反時計回りで、直登コースからブナ見平への周回です。
白糸の滝を上部から見下ろし、滝の下へは帰りにと女神山を目指します。

滝を見る前に、みんな滝のような汗をかき山頂へ。
眺望はないけど、日当たりが良い山頂から、県境を少し秋田側に向かい
眺めの良い場所で昼食です。
ここの木がもう少し低ければ真昼岳が見えるのに・・・
木々の間から、チラチラっとしか見えません。

昼食を済ませ、ブナ見平を通り、帰りはお待ちかねの滝巡り!
「降る滝」では、飛沫に虹がかかっています。
その後「岩清水」「女神霊泉」を眺め、いよいよ「白糸の滝」まで降ります。

滝の下では、いい大人が童心に帰り、水かけっこをしてキャーキャーワイワイ!
湯だった身体を涼しくして、登山道へ戻りました。
真夏の登山の洗礼を受けた新人さんは、みんな楽しそう!
「次は秋に来たいね〜」とは、ベテラン組。
キノコ採りの楽しさを知っている方々の感想でした。

会山行(和賀岳•甘露水登山口)2025.7.27

釜石を朝4時に出発しても登山口着が8時という、遠い和賀岳です。
岩手側の登山口は、林道崩落のため4km手前から通行止め。
秋田側の甘露水口からの登山です。

今回は長丁場のため、登りのタイムリミットを正午と決めての出発。
樹林帯の中、登山口からいきなりの急登で、登り始めから800mはひたすら登り。
ここさえ頑張ればあとは稜線歩きになるから!と頑張ること約1時間半。

やっと稜線にでましたが、ガス、ガス、ガス!
風があり涼しいのですが、何もみえず…
ニッコウキスゲは終わり、代わりにタチギボウシ、シャジン、フウロ、キオンなど。
色合いが素敵なお花が風にゆれています。

予定より早く小杉山山頂に到着しましたが、タイムリミット…
これから和賀岳に向かうにはやっぱり時間不足😂
ここで昼食を食べ、戻ることにします。

和賀岳に行ってきたと思われる、すれ違う方々に「何時出発ですか?」と聞くとみんな6時前!
やっぱりね〜
次は前泊して6時前登山口出発で再チャレンジだ!と、ガスでみえない和賀岳山頂に向かって誓い、下山しました。
満車だった駐車場は、下山後には我々の車だけになっていました。
早出早着!基本ですね〜

会山行(秋田駒ケ岳)2025.6.15

梅雨入り宣言の翌日、秋田駒ケ岳への会山行です。
新入会員2人と、登山教室後のお試し山行の方々5名、それに会員で総勢21名の大所帯。
グループを2つに分け、アルパこまくさからバスに乗り込み、8合目から登ります。

皆の足並みも揃い、濃い霧の中に咲く様々なお花を楽しみながら歩きました!
今年は残雪がまだまだ多く残っていて、お花も例年より遅いようです。
ムーミン谷の木道も半分以上まだ雪に埋もれていました。

片倉展望台に到着しても、辺りは真っ白。
なので、コンパスワークで男女岳の山頂を確認。
阿弥陀池に続く木道は、チングルマやミヤマキンバイ、ダイコンソウ、ヒナザクラなどが咲き始めていて白や黄色に彩られ、あたりの景色が見えないのをカバーしてくれているようでした。

馬場の小路を諦めて、ガスの男女岳を目指します。
イヤな階段がみえないから(笑)知らず知らずのうちに山頂到着!
秋田県最高峰です。

下ってお昼を食べ、次は、男岳へ。
細い登山道と岩場歩きで、受講生の方が「登山してる、って感じでいいなぁ」と。
でも、男岳からの眺望も残念ながらなし。

田沢湖も霧の中です。
それでも、雪渓歩きやお花を眺めながらの山行は楽しかったですね!
今年のムーミン谷のお花畑は…
来週?再来週あたりでしょうか〜

まだ雪渓が残っています。慎重に!
快適な木道で一安心です!
様々な表情を見せる秋田駒ケ岳。岩場歩きも、また慎重に!
ガスの男岳で記念撮影!
ガラスの花。儚く切なさを感じます。

会山行(御在所山) 2025.3.30

今年度最後の山行は、ザ・里山。
釜石市鵜住居町にある「御在所山」です。

片岸公園に集まった面々は、2週前のハイキングが雨で中止になったので歩く気満々!
御在所山は、ウン十年前まで小学校の遠足で登っていたそうですが、今はあまり歩く人もいないようです。
地理院地図には登山道の記載がありません。

荒れた道で、杉の枝を引っ掛けないように気をつけて歩きます。
途中からの眺めは、鵜住居の町とラグビー場と鯨山が最高です!

なかなかの急登から、送電線の下をくぐり山頂へ。
山頂手前には大きな岩と天狗の石像がありました。
山頂まではこれまた急登…
帰りが心配でしたが、なんなくクリアー!
いつもは沢山咲くマンサクの花が、今年は見えなくて少し寂しかったです。