グループ山行(凹レンズ山周回)2025.4.20

凹レンズ山とは、当会内での通称で、釜石・日向ダムをぐるりと囲む山を呼んでいます。
仙磐山から西方面へ反時計回りに歩き、最後はダムへ向かって下るルートです。

今回の山行は出発時9名、仙磐山で3名が戻り、6名は予定通りに凹レンズを周回しました。
仙磐山まではメンバーの体調不良もあり、コースタイム30分遅れになりました。
でも、なんとか下山時刻は予定通りでした。

最後の尾根からの下りが1番の難所です。
わかっていたつもりでしたが、それでもキツかったです(汗)
仙磐から最後の尾根までは予定よりだいぶ速かったのですが
最後は脚に来てもう、ヨロヨロ(笑)
みんな無事に下山できてホッとしました。

5時20分スタート15時50分ゴールで、全長22.2キロ。
釜石労山名物?の里山ハードトレーニングコースですね(汗)
三角点を5つ通過、「・」のあるピークは10。
地図とコンパスをみるのに一生懸命で、写真はなかなか撮れませんでした。

愛染山と五葉山が見えて、今歩いて登ってきた仙磐山がはるか向こう側にみえた時は、頑張ったなぁ!と思えます。
(ただし、その後は地獄の下りですが…😅)

会山行(御在所山) 2025.3.30

今年度最後の山行は、ザ・里山。
釜石市鵜住居町にある「御在所山」です。

片岸公園に集まった面々は、2週前のハイキングが雨で中止になったので歩く気満々!
御在所山は、ウン十年前まで小学校の遠足で登っていたそうですが、今はあまり歩く人もいないようです。
地理院地図には登山道の記載がありません。

荒れた道で、杉の枝を引っ掛けないように気をつけて歩きます。
途中からの眺めは、鵜住居の町とラグビー場と鯨山が最高です!

なかなかの急登から、送電線の下をくぐり山頂へ。
山頂手前には大きな岩と天狗の石像がありました。
山頂まではこれまた急登…
帰りが心配でしたが、なんなくクリアー!
いつもは沢山咲くマンサクの花が、今年は見えなくて少し寂しかったです。

ハイキング(鍬台山) 2025.2.16

鍬台峠から鍬台山へ行くハイキング?
峠から先は登山道がありません。
事前に地図の予習をする事を例会で打合せしていました。
新人さんふたりは、きちんと予習してきていました😊

さて、今日はぽかぽか陽気の中、歩き始めました。
潮風トレイルのルートにはチコちゃんが!
間違わないように林道との分岐にいます😜

峠からは、道のない斜面に取り付きます。
峠、473.475のピーク、適当な所でそれぞれコンパスワークしながら歩きました。
尾根には、釜石市と大船渡市との境界杭があります。
「コンパスの示すところの先に杭がある」と合ってる!と(笑)
徐々に面白くなったようで、みんな地図とコンパスを手に歩きます。

鍬台山は500mちょっとの山ですが、アップダウンが結構あります😅
ハイキングにはなかなかハードでしたが、楽しく登ることが出来ました。

会山行(姫神山) 2025.2.2

今日は穏やかな天気。
沿岸も内陸も天気良く、冬の山行日和となりました。
本日は内陸地区へ遠征し、雪山のトレーニング。
この時期でも多くの方が登る姫神山へ。
トレースもしっかりとあり、良いトレーニングになりました。
次は岩手山へ?
早く入山禁止が解除にならないかなぁ…

太陽のお出迎えです!でも、懺悔坂を越えて、少し足取りも重い感じ…
雲一つない山頂です!少し雪が重そう☃️
岩手山をバックに、みなさん良い笑顔です!

ハイキング(小鯨山)2025.1.19

雪のない沿岸地区の山。
サクサクの落ち葉を踏みしめながら里山歩きをしてきました。
小鯨山は鯨山の南に位置する山です。
西側の沢筋に山田町へ抜ける道があり、「オランダ古道」と看板が出ています。
少し荒れ気味ですが、静かに歩ける古の道です。
ただし、読図のスキルがないと少し厳しいかもしれませんね。
小鯨山へは、途中の鞍部から送電線の鉄塔を経由して直登します。
海を望める山はいいですね!
さすがにこの時期だけに、山頂付近は地面が凍っていました。
とは言え、大寒前ですが暖かい山行日和となりました。

会山行(南昌山) 2024.11.17

11/17に会員14名で、紫波の南昌山へ行ってきました。
生憎の小雨交じりの天気。
短い時間ではありましたが、整備された登山道を歩き、秋の山を楽しんできました。

枯葉の敷き詰められた急な階段を一歩づつ上ります。

集合写真。
みんな笑顔!

2024年 県連ステップアップ講座

11/10、毎年恒例の県連行事が開催されました。
県連各会の事故防止とスキルアップを兼ねた勉強会です。

午前中は、各会からのヒヤリハットや事故の報告、検討会でした。
午後からは、各会の救急パックの紹介。
その後、ハチ刺されを想定し、ポイズンリムーバーを実践使用。
いろんな種類があり、それぞれ使ってみました。

最後に、外に出てクマスプレーのデモ用スプレーを実践してみました。
風向きや、どのくらいの距離で使うか実体験。

各会からの参加者も多く、良かったと思います。
釜石ではハチ刺されの事故があり、皆さん関心を持っていただき、また、セルフレスキュー講習会が好評だったことから参加者が多かったようです。

2024年 県連クライミングレスキュー講習会

毎年行われている、宮城県連(朋友会)との合同講習会。
今年は、県立大の体育館で開催。
県立大のクライミングサークルにも初めて参加していただきました。
今年はクライミングに必要な基礎的内容からはじめ、レスキューデモによる救助方法の検証を行いました。
いつもながら内容の濃い講習会です。我が会は、まず「8の字結び」をマスターするところからです。
何事も繰り返しが大事。あきらめずに頑張りましょう!