毎年残雪期に行われる岩手県連盟所属各会との交流山行。
今年は、焼石岳です。
つぶ沼登山口先のゲートを越えて入山します。
その後は、尾根に取り付き進みますが、赤布も少なくルートファインディングに苦労します。
ただ、よく見ると木には番号札が所々にあり、順番に辿れば焼石岳に行き着くとのことです。
錆びて木と同化しているような番号札を見つけるのも、また一苦労ですね。
やはり、経験者(岩手県連で言うと、胆江労山さん)と同行するのが間違いないと思います。
流石に長丁場の雪歩きで体力を消耗し、釜石組は銀明水小屋を本日の終点として下山することにしました。
慣れない雪山歩きで、帰りの道中を考えると、体力的に余裕のあるうちに下山するのは正解だったと思います。
もう少し体力をつけ、この時期限定のコースを楽しみたいと思うような素晴らしい景色と天気でした!





