昨年10月に片羽山山行を一緒に楽しんだ栗橋公民館さんの依頼で、合目標識設置を会の創立60周年事業と位置づけ、お手伝いしました。当初5月25日を予定していましたが、雨天のため延期。今回、夏山での実施となりました。
釜石労山メンバー7人と栗橋公民館に集まった参加者は公民館長含め5人。プラス釜石新聞の記者さん。担いで登るのは、5合目~9合目の標識5本と「→」印の標識2本、穴を掘るための先が尖った長~い金属の管(穴掘り棒)、カケヤ(でっかいハンマー)です。
みんなで分担し、背負子や手持ち、肩に担いで、交代しながら運びました。当然歩みはいつもよりゆっくりゆっくり。暑さも相まって疲労感は高めです。
昨年も経験した最後の急登は、シャクナゲに励まされながら頂上へ。作業時間を見込んだ予定より2時間近くも早く到着しました。山頂はガスが立ち込め、360度の展望はまたもお預けとなりました。
下山途中、登山者2組とすれ違いました。それぞれ盛岡からと秋田から。ようこそ片羽山へ!
道迷いしやすいと思われる、最初に設置した「→」印の標識のところには、真っ直ぐ進む道を木で塞いでいましたが、それでも迷いそうになっていて、間違わないように追加でロープを設置しました。 地元の方々と共同作業で設置した新しい標識が、登山者の安心と安全のために活躍してくれますように!!
【縁とらんす(釜石新聞NEWS)】にも記事を掲載頂きました!
詳しくはコチラをどうぞ『安心、楽しい登山を 釜石・橋野地区最高峰「片羽(葉)山」 住民ら、合目標識を新調 | かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす』









