会山行(宇霊羅山)2025.11.30

当初予定していた今出山から宇霊羅山へ変更した今回の会山行。
寒さを心配しましたが、風もなくポカポカ陽気で、楽しく歩く事ができました!
まだ残った晩秋の匂いを楽しみながら。

足首まで埋まるふかふかの落ち葉。
足元に注意しながら、急登を登りました。

宇霊羅山の山頂からは、音床山まで足を延ばしました。
すっかり葉っぱが落ちているので眺めも良く、道迷いしそうもなく良かったです。

日向ぼっこしながらランチを食べ、来た道を戻りました。
帰りに岩泉のレトロな商店街を散策。
別な季節にまた来たい!とみんなで話していました。

落ち葉に隠れた登山道。急登、休登です。
スッパと切れ落ちた岩肌に高さを実感です。
音床山にて!
みんな揃って、宇霊羅山でハイチーズ!

会山行(愛染山)2025.10.5

秋も深まる中、釜石から見える尖がった山への会山行。
愛染山に行ってきました。
天気は下り坂で、朝から曇り、山はガスに覆われています。

愛染山は、箱根峠の登山口から登るのが一般的です。
でも、登山者が少なく、登山道は荒れ気味で、踏み後も薄くなっています。
赤布頼りとは言え、このような天気の際は特に注意が必要です。

登山口から南北に連なる尾根を、南方に向けて進みます。
尾根の西側の斜面を進むイメージです。
ナイフリッジではありませんが、尾根の両サイドは急斜面。
獣道に迷い込まないように、注意して歩きました。

山頂直下は、五葉山の大松コースの雰囲気。
迷いやすいです。慎重に歩きましょうね。

下山は、苔むした石と濡れた根に注意が必要です。
そして何より、方向感覚が重要になります。
下山は北向きに。

今回、熊の気配はありませんでした。
熊も里に下りているんでしょうか?
暫くは、複数での山行が基本になりそうです。
山は、人間以外の動物が棲む領域です。心得て活動しましょう!

箱根峠の登山口。西斜面は開けて明るいです。
倒木もあり、少し荒れ気味の登山道。たまに頭を上げ、赤布を確認です!
山頂直下。ガスがかかると方向を見失います。要注意です!
天気が悪くても達成感は十分!みんな笑顔です!

会山行(三ツ石山)2025.9.28

三ツ石の紅葉は、以前は9月第3日曜日あたりが見頃でした。
最近は見頃が遅くれ、会山行の予定を1週間ずらし、9月最終の日曜日に企画しました。

空には雲ひとつない、素晴らしいお天気。
登りは、網張スキー場のリフトを利用しました。
三ツ石の避難小屋は、例年に比べ比較的空いています。
紅葉がまだ早いからかなぁ?と思いながら、山頂へ向けて歩きだします。

山頂が近くなるとともに山に赤い色が目立ってきました。
お天気にも恵まれ、青い空、緑色と赤い紅葉のコントラストがとても綺麗です!
急登になると登山道は渋滞気味です…😅
なかなか進まないから山頂がいつもより遠く感じました(笑)

山頂到着!
勿論、山頂も人混みで、隙間を見つけてそれぞれでランチタイムです。
岩手山、秋田駒、乳頭山などの山々と、錦に彩られた三ツ石の木々。
どこに座っても眺めは最高です。

帰りは、奥産道からバスで網張に戻ります。
バス時間が決まっているので、戻る人でこれまた下りも大渋滞!
登りより狭い登山道は、延々と繋がっています。
無事にバスに乗り、紅葉に大満足の山行になりました。

青一色の空と、色とりどりの紅葉。ルンルンです!
バックの岩手山。聳え立っています!
真っ青の空!気持ちいい~
満足の笑顔!山頂は笑顔でいっぱいでした。
帰り道、違った紅葉が楽しませてくれました!

会山行(女神山)2025.8.3

8月の会山行は、酷暑の中、涼を求めて滝巡りの女神山です。
朝から蒸し蒸し暑い中、15名で釜石を出発。
まずは、いきなりの急登!反時計回りで、直登コースからブナ見平への周回です。
白糸の滝を上部から見下ろし、滝の下へは帰りにと女神山を目指します。

滝を見る前に、みんな滝のような汗をかき山頂へ。
眺望はないけど、日当たりが良い山頂から、県境を少し秋田側に向かい
眺めの良い場所で昼食です。
ここの木がもう少し低ければ真昼岳が見えるのに・・・
木々の間から、チラチラっとしか見えません。

昼食を済ませ、ブナ見平を通り、帰りはお待ちかねの滝巡り!
「降る滝」では、飛沫に虹がかかっています。
その後「岩清水」「女神霊泉」を眺め、いよいよ「白糸の滝」まで降ります。

滝の下では、いい大人が童心に帰り、水かけっこをしてキャーキャーワイワイ!
湯だった身体を涼しくして、登山道へ戻りました。
真夏の登山の洗礼を受けた新人さんは、みんな楽しそう!
「次は秋に来たいね〜」とは、ベテラン組。
キノコ採りの楽しさを知っている方々の感想でした。

会山行(和賀岳•甘露水登山口)2025.7.27

釜石を朝4時に出発しても登山口着が8時という、遠い和賀岳です。
岩手側の登山口は、林道崩落のため4km手前から通行止め。
秋田側の甘露水口からの登山です。

今回は長丁場のため、登りのタイムリミットを正午と決めての出発。
樹林帯の中、登山口からいきなりの急登で、登り始めから800mはひたすら登り。
ここさえ頑張ればあとは稜線歩きになるから!と頑張ること約1時間半。

やっと稜線にでましたが、ガス、ガス、ガス!
風があり涼しいのですが、何もみえず…
ニッコウキスゲは終わり、代わりにタチギボウシ、シャジン、フウロ、キオンなど。
色合いが素敵なお花が風にゆれています。

予定より早く小杉山山頂に到着しましたが、タイムリミット…
これから和賀岳に向かうにはやっぱり時間不足😂
ここで昼食を食べ、戻ることにします。

和賀岳に行ってきたと思われる、すれ違う方々に「何時出発ですか?」と聞くとみんな6時前!
やっぱりね〜
次は前泊して6時前登山口出発で再チャレンジだ!と、ガスでみえない和賀岳山頂に向かって誓い、下山しました。
満車だった駐車場は、下山後には我々の車だけになっていました。
早出早着!基本ですね〜

会山行(秋田駒ケ岳)2025.6.15

梅雨入り宣言の翌日、秋田駒ケ岳への会山行です。
新入会員2人と、登山教室後のお試し山行の方々5名、それに会員で総勢21名の大所帯。
グループを2つに分け、アルパこまくさからバスに乗り込み、8合目から登ります。

皆の足並みも揃い、濃い霧の中に咲く様々なお花を楽しみながら歩きました!
今年は残雪がまだまだ多く残っていて、お花も例年より遅いようです。
ムーミン谷の木道も半分以上まだ雪に埋もれていました。

片倉展望台に到着しても、辺りは真っ白。
なので、コンパスワークで男女岳の山頂を確認。
阿弥陀池に続く木道は、チングルマやミヤマキンバイ、ダイコンソウ、ヒナザクラなどが咲き始めていて白や黄色に彩られ、あたりの景色が見えないのをカバーしてくれているようでした。

馬場の小路を諦めて、ガスの男女岳を目指します。
イヤな階段がみえないから(笑)知らず知らずのうちに山頂到着!
秋田県最高峰です。

下ってお昼を食べ、次は、男岳へ。
細い登山道と岩場歩きで、受講生の方が「登山してる、って感じでいいなぁ」と。
でも、男岳からの眺望も残念ながらなし。

田沢湖も霧の中です。
それでも、雪渓歩きやお花を眺めながらの山行は楽しかったですね!
今年のムーミン谷のお花畑は…
来週?再来週あたりでしょうか〜

まだ雪渓が残っています。慎重に!
快適な木道で一安心です!
様々な表情を見せる秋田駒ケ岳。岩場歩きも、また慎重に!
ガスの男岳で記念撮影!
ガラスの花。儚く切なさを感じます。

会山行(御在所山) 2025.3.30

今年度最後の山行は、ザ・里山。
釜石市鵜住居町にある「御在所山」です。

片岸公園に集まった面々は、2週前のハイキングが雨で中止になったので歩く気満々!
御在所山は、ウン十年前まで小学校の遠足で登っていたそうですが、今はあまり歩く人もいないようです。
地理院地図には登山道の記載がありません。

荒れた道で、杉の枝を引っ掛けないように気をつけて歩きます。
途中からの眺めは、鵜住居の町とラグビー場と鯨山が最高です!

なかなかの急登から、送電線の下をくぐり山頂へ。
山頂手前には大きな岩と天狗の石像がありました。
山頂まではこれまた急登…
帰りが心配でしたが、なんなくクリアー!
いつもは沢山咲くマンサクの花が、今年は見えなくて少し寂しかったです。

会山行(姫神山) 2025.2.2

今日は穏やかな天気。
沿岸も内陸も天気良く、冬の山行日和となりました。
本日は内陸地区へ遠征し、雪山のトレーニング。
この時期でも多くの方が登る姫神山へ。
トレースもしっかりとあり、良いトレーニングになりました。
次は岩手山へ?
早く入山禁止が解除にならないかなぁ…

太陽のお出迎えです!でも、懺悔坂を越えて、少し足取りも重い感じ…
雲一つない山頂です!少し雪が重そう☃️
岩手山をバックに、みなさん良い笑顔です!

会山行(南昌山) 2024.11.17

11/17に会員14名で、紫波の南昌山へ行ってきました。
生憎の小雨交じりの天気。
短い時間ではありましたが、整備された登山道を歩き、秋の山を楽しんできました。

枯葉の敷き詰められた急な階段を一歩づつ上ります。

集合写真。
みんな笑顔!